France Vintage Luneville-St Clement カフェオレ ボウル リュネヴィル サンクレモン
5baa23ab5f7866353a0007c7 5baa23ab5f7866353a0007c7 5baa23ab5f7866353a0007c7 5baa23ab5f7866353a0007c7

France Vintage Luneville-St Clement カフェオレ ボウル リュネヴィル サンクレモン

残り1点

¥2,160 税込

送料についてはこちら

フランスの片田舎で出会ったカフェオレボウル(ボル・Bol)は、 その模様などからLuneville-St Clement(リュネヴィル サンクレモン)窯の 1950年代のものだと思われます。 渋めのマスタードカラー(黄土色)にウロコ模様、 そして手のひらにすっぽり収まる極小サイズが印象的です。 非常に良い状態で入手しましたが、 残念ながらリムに10mmほどのチップとクラッチが入ってしまいました。 金継ぎなどの素材として、 繕いを施して再生していただければ嬉しく思います。 カフェオレボウルとしてはもちろん、 砂糖を入れてサーブしたり、 花をあしらっても。 とにかく珍しい極小サイズです。 size:約W8.5×D8.5×H4.8cm 【Luneville-St Clement (リュネヴィル サンクレモン)の歴史】 リュネヴィル窯は1728年、Jack Chambrette氏が始めたもので、当時は貴族などの上流階級に高価格の食器を製作していました。 1749年には領主ご用達にもなっています。 1758年にはSt Clementという地域に第2の工場を作りました。 のちにKellerファミリーとその友人GuerinファミリーがこのStClementを経営することになり、これが今のリュネヴィル窯の元となりました。 マリーアントワネットの保護のもと、1892年までは独立した会社でしたが、その後、Keller-Guerin団体として法人化します。 1800年代後半からリュネヴィル窯は新しい技術を導入し、デザインもその当時の流行であった日本趣味、アールヌーボーを取り入れるようになってから爆発的に成長し、1900年代初期にはヨーロッパでも1、2を争う陶器会社となりました。 しかし1922年、リュネヴィルはバドンヴィレーと合併します。このころのカフェオレボウルには刻印がはいっていないものもたくさんあります。 ■注意点 ・当品はアンティークやブロカントと呼ばれる古いものです。年代物・中古品等に理解ある方のみのご購入をお願いします。 ・色相、ダメージなどの商品説明は当方の主観であることをご了承ください。 ・ご不明意な点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。